BIG・REGから設定を分析する
機種、通常遊技G数、BIG・REG回数を入力すると、設定1~6を比較します。結果の先頭に、今回の条件で最も数値が高い設定と、ほかの設定との差を表示します。
当日のデータを入力
分析結果
設定1~6の比較
この割合は、公表確率と選んだ「設定の入り方の想定」を前提にしたモデル上の事後確率です。設定が確定した割合ではありません。6設定の表示値は丸める前に合計100%になります。数字の読み方
詳細な設定比較・事前分布の影響を見る
相対値は、BIG・REGの入力結果が最も合う設定を1.00とした比較です。事後確率には選んだ事前の重みを使います。両者は違う数字です。
| 設定 | 事前分布 | 相対値 | 事後確率 |
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事前分布への感度
同じBIG・REGでも、事前分布を変えると最も高い設定が変わることがあります。
| 事前分布 | 最上位 | その事後確率 |
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BIG・REG回数のブレを見る
各設定の公表確率で、入力G数を回した場合の期待回数と、約90%の結果が入る範囲を表示します。BIGとREGを別々に評価した範囲で、両方が同時に入る確率ではありません。
| 設定 | BIG期待値 | BIG 90%範囲 | REG期待値 | REG 90%範囲 |
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入力回数は各設定でどのくらい珍しい?
入力した回数と同じ方向に、それ以上ブレる確率を二項分布で計算します。期待値より多ければ「○回以上」、少なければ「○回以下」を表示します。BIGとREGを別々に計算した値で、両方の同時確率や「その設定である確率」ではありません。
| 設定 | BIGのブレ | REGのブレ |
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入力結果を見てから方向を選んだ片側確率です。小さな数字だけを選んで設定を確定・否定する用途には使えません。
保存した分析
最大20件をこのブラウザ内に保存します。別の端末やブラウザには同期しません。不要な履歴は1件ずつ削除できます。
計算の前提と読み方
各ゲームではBIG、REG、非当選のいずれかが起き、設定ごとの確率が一定と仮定します。BIG・REG回数の組み合わせに対する尤度を計算し、ベイズ推定ではその尤度と事前分布を掛けて正規化します。ハマり履歴とBIG・REGの結果を独立な証拠として掛け合わせていません。
90%範囲は二項分布の累積確率から計算した中央区間です。範囲外でも、その設定が否定されたり確定したりするわけではありません。公表分母の丸め、台の状態、データ表示器のG数の数え方による差もあります。
機種別BIG・REGの公表値は北電子の製品情報を参照しています。設定推測の解釈は設定別の確率の読み方もご覧ください。